「管理職教育・育成のエキスパート」

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  テーマ 187 多様化した部下に的確に対応する
         

■ソフトスキルの発揮が重要

高齢者や女性労働者の増加、外国人労働者や
副業希望者の増加、X、Y、Z世代といった世代間による

価値観の違い、ハイブリットワークなど現代の職場では、
年齢、性別、国籍、価値観、働き方のスタイルなど
様々な面で働く者の多様化が進展しております。

このように多様化した部下に的確に対応し、
部下のモチベーション、エンゲージメントを高め

能力を引き出していくためには、コミュニケーション能力、
共感力、問題解決力などのソフトスキルの発揮が
管理職として重要となります。

現代の管理職に求められるのは、部下一人ひとりの個性と
希望を理解した上でチーム全体としての調和と一体感を

つくりだす柔軟で洞察力のある行動とコミュニケーションです。
このような行動やコミュニケーションが、
上司と部下の信頼関係を築き、職場全体のパフォーマンスを高めます。

■上司としての行動やコミュニケーションのポイント

多様な部下に的確に対応するために重要な上司としての
行動やコミュニケーションのポイントとしては
下記のようなことが上げられます。

1.部下のことをよく知り、理解する

部下の意見や希望をよく理解するためには、
当然部下の話をよく聴くことが重要ですが、

その背景にあるものを理解しておくとより深く
部下を理解することができます。

具体的には今までの職務経験や経歴、過去の仕事ぶりや成果、
強みや課題点などを事前に知っておくと、

なぜそのような考え方をするのか、なぜそのような希望を
持つのかなどの理解に役立ち、より的確な指導ができます。

部下の背景や考え方を尊重し、共感的に関わる姿勢を
示すことにより部下との信頼関係も深まります。

2.計画的にコミュニケーションを取り指導育成を行う

部下個々人の目標や成長過程に合わせてコミュニケーションの
頻度やその内容を事前に計画することが重要です。

どのタイミングで何を伝えると部下の成長に効果的なのかを事前に
よく考えて計画性を持って部下とのコミュニケーションを取ります。

仕事の成果だけではなく途中の努力や成長にも視点をおいて
ほめるや改善を促すフィードバックを行います。

また個々人の成果がチームや会社にどのように貢献しているのか
伝えることも仕事に対する意義を感じてもらうために重要となります。

3.多様な働き方を尊重するとともにメンタル面のサポートを行う

リモートワーク、ハイブリットワーク、フレックスタイムなど
多様な働き方が浸透する中で、それに合わせた仕事の管理や
メンタル面のサポートが重要となっております。

ワークライフバランスの重視など、部下個々人のライフスタイルや
価値観に応じた働き方を尊重し、仕事や生活に対するそれぞれの

意見や背景を理解することが重要です。
日々の部下の状況をよく観察し、柔軟性を持ったタイミングの
よいフォローが必要となります。

4.チームとしての一体感を作り出す

チームの目標やビジョンを明確にし、それを部下個々人の目標に
連動させ部下個々人がその目標達成に取り組むことにより、

会社やチームの発展に貢献していることが実感でき役割意識や
やりがい感をつくりだすことができます。

また、部下個々人の多様な意見を活かしたチームビルディングを
指向することにより、一人ひとりが自分の意見やアイデアを

発言しやすくなり、心理的安全性も確保されチーム全体の
士気向上につながります。

5.セルフマネジメントで環境変化に柔軟に対応する

管理職として日々変化する環境や多様な価値観に適応して
いくためには、自分の価値観や考えに固執せず柔軟に

対応していく姿勢を持つことが重要です。そのためには、
自ら学び続け新しい考え方や働き方を取り入れることで、
部下にとっても模範となり共に成長する姿勢を示すことができます。